オンラインカジノの体験談!借金を作る前に辞めなさい

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ボクはとあるIT企業でプログラマーをしています。

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中学生、高校生の頃にゲームセンターに行ってコインゲームをしていつも遊んでいました。というのも、確率計算などが得意でルーレットやポーカー、競馬など確率で勝負出来るゲームが楽しかったからです。

 

 

ですが、ギャンブルは必ず損をするようにシステム上なっている・・・と親から言い聞かされていたので、お金儲けは出来ないと考え、競馬や競艇、パチンコには手を出しませんでした。しかし、心のどこかでは「稼げる可能性があるのでは?」と考え、暇があれば確率計算をちょっとしてみたりしたこともあります。

 

大学からは、アウトドアな友達もいなかったせいかゲームセンターに通うこともなくなりました。

今のIT企業に就職し、いつもプログラムの打ち込みや修正の毎日で退屈していたときの事です。ネットでオンラインカジノの広告を発見しました。

 

「怪しい・・・、どうせ遠隔操作とかされてるんだろう」と思う反面、「昔の腕があれば儲けれるのでは?」と考えており迷った結果とりあえずやってみよう・・・ということになりました。

 

オンラインカジノは海外のサイトのようで、海外のキャッシュカードを作成しなければなりませんでした。

 

そこで免許証を写メで送り作成しました。その時も、怪しいサイトではないだろうか?とドキドキでした。

 

 

無事登録も終わり、オンラインカジノをさっそくはじめました。

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オンラインカジノを初めて1週間が経ち、最初に入金した200ドルが2000ドルに膨らみました。しかし、そこから急に当たる確率が下がり、500ドルまで落ちてしまいました。

 

おそらく、一定額稼ぐと確率が下がるようにプログラムされていたのでしょう。結果的には損はしなかったものの、してやられた気持ちになりました。

 

残念ではあったものの、こんな体験が出来た!という自慢話にもなりますし、やってよかったと思っています。

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何事も、怪しいと決めつけず挑戦することで新しい発見があるんだ・・・って事をオンラインカジノで学びました。

今回で儲からないと判断したのでオンラインカジノはやりませんが「怪しい」という勝手な思い込みで手を出さないのではなく、もっと「挑戦する・試してみる」という意識を持って色々な事に触れていきたいと思います。

怖いことは先入観だけで本当は選ぶべきモノを決定できない優柔不断な自分です。借金を返していく段階で何をすれば良いのか?巷の情報だけではなく、リアルな弁護士事務所さんから情報を確認しておくべきなのだ。

債務整理の中でも効果的なモノを探さないといけない。任意整理や過払い金請求ではとても意味合いが変わってくるからだ。